夏休みの間に、今年の通算読書冊数100冊を到達。

メディアマーカーで読んだ本を記録しているが、本を読めていない
月は忙しかったことが見て取れる。

夏休みで取り返しました。

さて、その中でも以前から気になっていた「家に帰ると妻が必ず
死んだふりをしています」シリーズ3冊を読破。

1巻目はコミックエッセイ、2・3巻はコミックなのだが、こういった
ブログがネタ元の本は感覚の相性によって印象が左右されたり中身が薄い
本が多くなりがちなのが心配でした。

しかし、実際に読んでみて、奥さんの素敵な不思議感、愛情の深さに
引き込まれてしまいました。

なんてことはない夫婦の会話の中にも愛情があふれ、ユーモアも抜群。

きっとこの奥さんは、旦那さん一筋なんだろうなと感じさせてくれました。

計算なしで一緒にいられる夫婦、素敵だと感じました。

(参考)
家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています Yahoo!ブログ


ふくろい遠州の花火

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社会人一年目の同期とふくろい遠州の花火を見てきました。

8/10(土)〜8/11(日)の一泊二日。
先ほど車で送ってもらって帰宅しました。

時間的には短かったけど、濃度の濃い、すてきな時間でした。

十人以上の同期が集まって、当時と変わらない話ができました。

土曜日は朝9時に溝の口駅に集合。
5人のグループで一路、車で静岡へ。

途中では浜松でうなぎを食べたり、竜神海洋公園で海を眺めたりして、
掛川の旅館に到着。

各グループが集合して、愛野駅まで電車で移動。

会場までは徒歩で20分以上かかったものの、途中のコンビニや屋台で
食材などを調達し、無事に開始時間には間に合う。

花火はまさに圧巻でした。
日本第4位の打ち上げ本数らしいです。

花火大会には久しぶりに参加したけれど、ここまで芸術的な花火を
近い席で観れたの初めてです。

企画してくれた同期に感謝!

その後は、何グループかに分かれて旅館へ戻る。
私とほかの二人は、ラーメンを食べて、駅が混雑するのを回避。

作戦が功を奏し、問題なく電車で旅館に戻り、雑魚部屋で休憩。
ほかのグループはどうやら1駅を歩くことにしたらしいが、かなりの距離のため
途中でタクシーの営業所でタクシーをつかまえるなどして戻ってくる。

かなり体力的には疲れたけれど充実した1日でした。

翌日の今日は、掛川花鳥園で観光して、清水港へ。
海鮮丼を食べ、三保の松原を観光して帰路につく。

途中、事故渋滞に巻き込まれるものの、往路では見れなかった富士山が見れ大満足。

短い時間ではあったけれど、久しぶりに同期と話したり、始めていくたくさんの
場所を訪れて、非常に楽しかったです。

つくづく旅はよいと思う。
始めていく場所だから一瞬一瞬が新鮮で興味が持てる。

同期たちとの会話も自分とは違う行動パターンなどに気づけて、
自分がいつもどのように行動しているか教えてくれる。

こういう仲間たちを持つことができて本当によかった。
またみんなで一緒に旅行に行ったりしたい。

風立ちぬ

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風立ちぬ、を昨日観て、そしてまた今日観てきました。
そのくらい気に入った映画。

主人公みたいにまっすぐな男になりたいと思いました。

そして、主人公のみならず、昔の日本人はすごく勉強して、
仕事に誇りを持っていたということに気づかされました。

そんな風に生きているか、自分に問いかけてくる気がします。

見方によっては、独善的ととらえることもできる。

というよりは見方によって物事はどんな風にもとらえる
ことができると考えいます。

色んなものの見方をした上で、表現者のものの見方をどう
評価するのか、そして何より、自分の立場、ものの見方を
どう決めていくのか、それが大事。

ちょうど今日で30歳と半年。

さて、とりあえず、目の前の仕事をがんばって、お盆休みは
実家に帰って、色んなものを養おう。

大問題

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早朝の目黒駅。

交差点で大量の通勤者が信号待ちをしている中、雑誌を掲げる男性。

この男性には好感が持てる。

なにせ、売るつけがましくなく、朝職場へと向かう私の領域に
入ってくることがないからだ。

道端でものを売る人にしては珍しい。

とはいえ、いつも私はただ通り過ぎるだけ。

そういった意味ではこの人が売ろうとしているものが広まる
気配はない。

   THE BIG ISSUE

そんなある日。

男性にペットボトルの飲み物を差し入れる女性。

男性も嬉々として話だし、丁寧に差し入れられたものを受け取る。

女性も応援するかの笑みで、話し込んでいる。
珍しい光景。

いつもは無愛想なくせに、やっぱり誰かにかまってほしいのだなと
ふと気づいた瞬間。

多分、人間の本質。

そんな風に、人が見過ごすような出来事を見、

自分なりの意義やつながり、

もっといえば幸せを感じることができたら、

きっと世界一の幸せ者になっていけるだろう。

そんな風に生きていけることを切望している。

しばらくぶりの更新

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毎週いくつかのテレビ番組をHDDレコーダーに録画しているのだけれど、
ゴールデンウィーク前後からほとんど見れていなかった。

なかなか仕事が忙しかった。

ブログが更新できていないことをもそのサインかな。

そういえば人生に波があるというけれど、多分ここ何年かは
ネガティブな側にいそうだ。

わくわくして毎日を過ごしたいなと思いつつ、

どうすればわくわくすることを見つけられるのだろうかと

悶々として過ごす日々。

ある時はそんな感情から逃れるため、
ある時は単純に仕事で疲れた身体や気持ちをリラックスさせるため、
週末に遠出したり、無駄にお金を使ってみたり。

なるべく自分を「動かそう」としてみるけれど、
もっと直接的に自分の中の深いところに日を焚きつけないと
何も変わらない気がする。

とはいえ、そんなことにも気づきつつ、大きなの波の中で
できることを少しずつしていくしかない。

無理に波に逆らったりするのではなく、大きな気持ちをしっかりと持って
上昇気流を待ちたい。

日立へ

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梅雨に入ったばかりだけど、今日は晴天の予報。
朝6時に起きて、今回は電車で茨城へ。

常陸多賀駅から徒歩15分くらいのところにある、
湯楽の里 日立店へ行ってきました。

着いた頃にはかなり雲が出ていたけれど、海を眺める
露天風呂で波音を聞きながらお湯につかるのは最高に
幸せです。

コイン式のマッサージ機もPanasonic製の上位機種で、
200円で15分、しっかり揉みほぐされてきました。

一泊くらいしてきたいなと思いつつ、今日は16時から
有楽町で作家の本田健さんの講演会があったので、
昼ご飯を食べ、帰京。

滞在時間よりも移動時間が長かったかも(笑)

でも大学生のときに$350のグレイハウンドの
1ヶ月フリーパスで延々とアメリカ1周した
時から、ちょっとやそっとの移動時間の長さは
苦にならなくなりました。

むしろ、柏を過ぎたあたりからの一軒家が並ぶ風景、
田園風景などに癒されるために、切符を買ったのかも
しれません。

講演会の方も素晴らしい盛り上がりで満足できました。

人間関係のマトリックスは著書の『ユダヤ人大富豪の教えIII』や
インターネットラジオなどで理解しているつもりでした。

それでも直接QAセッションなどで質問者の方のタイプを
読み解き問題を解きほぐす説明は神業のようでした。

奥が深い。

今日はそんな素敵な一日。

next 10

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今日が30歳の誕生日。

あまり年は意識しないけど、一つの区切りになる。

もし人の人生をざっくりと80年と考えるなら最初の20年は
育てられた期間。

親元を離れ、社会に出て最初の10年が過ぎて、やっと自分なりの
落ち着ける道筋が今のところは見えた気がする。

20代前半は、色んなことに答えを早急に求めて、それが悪いとかではなくて、
それから学ぶこともたくさんあって、そしてそうやって色んなことを学んだからこそ、
いま色んな選択肢の中から何を選ぶか落ち着いて考えることができるようになったと思う。

当面のキーワードは「足るを知る」かな。

色んなことを求めてきたけれど、求めれば求めるほど欠乏感が出てきて、
すべては自分の中に備わっているということが自分で理解できると
いかに安心することができるだろうかと思う。

「あれはしてはいけない」「だからそうなるんだ」「ちゃんとしろ」と
ネガティブな言葉や恐れによる言葉でコントロールされコントロールしてきた。

今振り返ってみて、自分の中のそういう部分を見つめ、「そうじゃない、
君はそれだけで素晴らしいんだよ」という自己肯定できる生き方をしていきたい。

白か黒の世界じゃなくて、混ざっていて、波があって、それでもそういった
非完璧性をどっしりと受け入れられるだけの経験は積んできたように思う。

もちろんすぐに自分を変えられないだろうけれど、しっかりと向こうを見据え
旅のようにその道程を歩いていく様を、無様だろうが何だろうが、受け入れ、
味わって、自分を高めていきたい。

迷わず、自分でいること。
人と比べず、自分でいること。
慌てず、焦らず、自分を失わないこと。

そうやって自分の持っている物を少しずつでも顕在化させていきたい。
そしてそれはきっと輝く素晴らしいものだと思う。

自分だけじゃなく、周りの人もそんな風に生きていけることを願って、
今日という日を過ごせることに感謝します。

トムクルーズ

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映画『アウトロー』を観賞。

正直映画としては、星5つで2つくらいかな。
いかにもハリウッド映画。

カーチェイスや裏切りなどを盛り込みましたという感じ。

ただ、どことなく、トム・クルーズに注目してみてしまった。

薄暗いシーンで右を向いている彼の顔を後ろから撮っていたのは
まさにミッションインポッシブルのポスターじゃないかと思った。

また、彼の顔をよく見るとしわも刻まれ年をとったなぁと感じる。

多分彼の実際の年寄りも若い役所のはずだ。
自分の年齢よりも和解役をやるのはどんな気分だろうと思ってしまった。

でも、彼が20代や30代にやれる役は十分やったのかなという気もする。
トップガンで大成功をおさめてハリウッドセレブの仲間入り。
ミッションインポッシブルで不動のアクションスターに。

一生遊んでても暮らしいけるお金もあるだろうに、
いまだにハリウッドの最前線で映画に出続けていることは
素晴らしいことなのだろう。

そして多分彼もこの映画が彼のキャリアの中でベストといえる
映画にはならないこともわかっているんじゃないかと思える。

それでも彼が映画に出続ける理由は、いつか次に最高のスタッフと
最高の機会が巡り会わせて彼のキャリアで代表作といえる映画を
作れることを待っているのかもしれない。

そんなことを考えながら、彼がプロとして役を演じている様を
みていると、映画の陳腐なストーリーなど超越して、本当に
トムクルーズだけを目で追ってしまっていた。

次の代表作を待っているよ。

磯原

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三連休を利用して、北茨城の磯原まで行ってきました。

2泊しましたが、初日は晴れ、夜は満天の星空を屋上の露天風呂から眺め、
翌朝は太平洋から壮大に上る日の出を拝むことができました。

先日読んだ安藤美冬さんの『冒険に出よう』に書かれてあった週末2泊の
小旅行を参考に実践。

いつもは多くて一泊か日帰りだけれども、2泊もするとより一層普段の生活
から頭が切り替わります。

そして、持っていた本も素敵な本が多かった。

自助論はちょっとテイストが合わなかった本だけども、それ以外は
いい影響を受けました。

正月休みは実家でだらだらして過ごすだけだったので、今回の三連休を
利用して、一年間の目標を考える時間を持つことができました。

ちょうど今年は30歳になる年なので、次の10年に向けた礎を築いて
いきたい。

帰省

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転職してから初めての帰省。
9日間の連休も初めて。

12月は休日出勤も続き、かなり仕事にまいっていた。

帰省してからもなかなか頭の中から仕事のことが抜けなかったけど、
実家の自分の部屋でゆっくりと過ごし、休みを取ることができた。

東京と地元では本当に時間の流れ方が違うと感じた。

地元の遅すぎる時間の流れにはいまだに馴染めるかどうか分からないけど、
少なくとも東京の時間の流れの速さについていくのがしんどいと感じ始めた。

それでも一年に一回でもこうやって生まれ育った町に帰り、
家族と一緒に過ごすことができるのであれば、

多少東京でつらいことがあっても頑張って行こうと思えるようになった。

最近はポジティブ心理学や幸福の研究に関する本などを読み、
訓練をつむことで幸福度を高める方法などを身につけて行きたい。

なににせよ、すべては自分次第。

2013年も自分で舵を取り、進むべき方向へ進んでいきたい。

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